これが僕のHIVとの生き方

2013年8月にエイズを発症したHIV患者の闘病記です。日々の生活と素直な気持ちを綴っています。

2016年09月

抗ヒスタミン薬と眠気

免疫低下を期に
アトピーになった。

現在、抗ヒスタミン薬を
朝・夕と服薬している。

先々週に午前中から夕方まで
朦朧とする眠気があり
抗ヒスタミン薬の副作用だと
考えている。

その為、今は夕に一度の
服薬をしている。

この連休を利用して
副作用を確認する為に
朝の服薬を試している。

昨日はやはり眠気があり
昼から夜まで眠ってしまった。

今日はコーヒーを摂取し
眠気がどう回避できるか
試みるつもりだ。

今服薬している
抗ヒスタミン薬は効いていて
順調だった。

眠気の為に
服薬を抑えるようにしてから
痒みが強くなり
順調に綺麗になってた肌が
かさぶたができる程に悪化した

夜は痒みで起きるのもなくなり
入眠剤・頭痛薬に合わせて
抗ヒスタミン薬の眠気おかげで
ぐっすりと眠れてるのだけれども。

うーん。

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通院と今ひとつ固まらない決意

一昨日は通院日であった。

消化器内科の一ヶ月目の経過観察と
感染症科は入眠剤を受け取るだけ。

薬剤変更が今ひとつ
決断できずにいる。
初めての変更であり
不安があるからだろうか。

現状の抗ウイルス薬は
体が慣れて安定しているものの
副作用がないものではない。

合剤による利便性と
腎機能低下を防ぐ点は
魅力である。

しかしながら治療開始時の
体が受け付けない副作用に
僕は今ひとつ決断できずにいる。

その気持ちを
担当医と看護師に
伝えておいた。

決断を下すのは
最終的には自分自身だと
心底分かっているはずなのに。

合剤に変える意思を固めつつも
まだ悩んでいる。



HIV-RNA定量は
今回は再度
検出値以下に下がっていた。

5月はウイルスが検出された。
耐性ウイルスかと心配したが
無事だったようだ。
よかった。

HCVウイルスは
今回は量を計っていないようで
これは次回には

γ−GDPが上がっていた。
これは投薬期間に体重減少したが
服薬終了し体重が戻ったのが
原因だろう。



薬剤変更や
肝炎治療の経過観察の不安は
考えてもきりがない。

誰に話せるものではないし 
自分で抱え込んで
解決しなければならない。

考えたり不安になるのは
次回の診察時にまわそう。
今は目の前の仕事であったり
体調管理に注力すべきだな。

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プロフィール

ぽけんた

1982年生まれ、九州在住、HIV患者。2013年8月15日に〈いきなりエイズ〉を発症。闘病の記録と正直な気持ちを綴っています。見て頂いた方のお役に立てれば良いです。

服薬
【抗ウイルス薬】
ゲンボイヤ
【その他】
レクサプロ・ベルソムラ・ロゼレム・オロパタジン・カロナール
〔2018年6月現在〕
検査数値 (CD4・RNA)

〈2018〉
450ぐらい・検出値以下 (2/7)
〈2016〉
450ぐらい・29(5/25)
〈2015〉
369・検出値以下(6/8)
〈2014〉
269?・32(4/7)
169・20(3/10)
121・20(2/10)
〈2013〉
110ぐらい・74(12/16)
97・? (11/25)
81・460 (10/7)
155・4000 (9/13)
30・430000 (9/5)
48・? (8/15)
ぼやき
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