今日は通院日。

内科と皮膚科の受診。

まずは内科へ行ったものの
急な予定変更で皮膚科からになった。
時間を持て余し
朝食を病院の食堂で済ませた。



皮膚科ではクラリチンという
抗ヒスタミン薬を
前回、花粉症の反応を抑える為に
二錠の服薬にした。

花粉症の鎮静化と合わせて
このところ不安定であった皮膚状態も
安定した旨を伝えた。

まだこのままの
処方で様子を見る。


『〇〇さん、私移動になりました』
と担当医から伝えられた。


患者側に立って始めて知ったのだが
病院の医師には
“病院が雇っている医師”と
“医師会か派遣された医師”がおり
派遣の医師は各病院を
転々とする。

僕の皮膚科の担当医も派遣だったようで
案の定、移動になった訳である。

僕の地域の皮膚科医は癖が強い。
皮膚科診療だと他の科と比べて
保険診療の点数が低い。

その為、個人評価や経営の上では
どうしても偏ってしまうのだろう。

五人目の皮膚科医であり
ようやく合う医師を
僕は見つけられたのだから
今回心底残念である。

HIV感染症を踏まえた
皮膚治療を行いたい為に
大病院での治療は継続すりつもりだ。



次に内科。

今回はA型B型肝炎の
3回目のワクチン摂取であった。

ジムに通って体脂肪が少し落ちたと
体調の報告と合わせて伝えておいた。

脂肪肝から脱する為
しばらくはダイエットしよう。

月に一度の通院であると
流石に言う内容も
お互なくなってしまう。

C-PAPで月に一度の通院であるが
流石に面倒になってくる。



順調に生活をしている反面
妙に自分を客観的に見てしまう
時がある。

googleマップを二本指でつまみ
ぐっと現在地が小さくなるような
感覚にである。

同性愛やHIVを隠して生きる。

田舎の環境下では
独身は不良品なのである。

僕がどう、仮の姿を演じたところで
不良品の皮を被っているに過ぎない。

なんなんだろうな。

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