これが僕のHIVとの生き方

2013年8月にエイズを発症したHIV患者の闘病記です。日々の生活と素直な気持ちを綴っています。

心療内科

通院と心療内科と諸々

水曜は内科・皮膚科の通院日。
そして今日は心療内科へ通院。 



まずは皮膚科へ。
現在は抗ヒスタミン薬を
二錠服薬している。

それでも痒みの波があり
酷い時には中程度のステロイド剤を
体に散布している。

数日間はそれで落ち着き
またぶり返した時に
ステロイドを使っての
繰り返しである。

その為
今回も現状維持にした。



内科は特に変更はなし。
ゲンボイヤが切れた為
抗ウイルス薬の処方。

二週間前から咳がひどく
咳は落ち着いてはきたものの
胸の痛みが残っている。

その旨を担当医に相談し
変な呼吸はしていないし
咳は落ち着いてきた為
このまま経過を見ようと
思うと主観を述べた。

問診を受け
聴診器で呼吸を確認してもらい
担当医からも
経過観察と告げられた。

この一ヶ月間
就寝時に頭痛があり
カロナール500mgを服薬している。

そこまでは
必要ないかもしれないと
今回は200mgを処方してもらった。 

血液検査と肝臓のエコーは
次回するようになった。



今日の心療内科では
減薬すると言っていたものの
安定しない為
現状維持していると医師に伝えた。

日中の無気力感があり
食事でさえ食べる気が起きない。
睡眠も入眠がうまくいかず
睡眠時間が4時間程度である。

睡眠を改善していけば
抗うつ薬の減薬ができそうだが
うまく行っていない。

眠剤は各種手元にある。
抗うつ薬の薬の管理と
心療内科や心理カウンセリングとの
付き合いも自己判断でできると
医師も判断したのか

今回は3ヶ月分の抗うつ薬を
処方してくれた。

ゆっくりと
心理面と付き合っていく
つもりである。



このところ
ジム通いが面白くて
仕方がない。

一ヶ月ごとの結果が
着実に出てきており
バルクアップしている。

見えなかった筋肉も
大きさはまだまだながらも
成長できる兆しがある。

やれば結果が出るというのが
障がい者やHIV患者だと
それだけで社会に認められない
という不条理さを
かき消してくれるようで

僕はきっと気持ちいいのだろう。

ストレス発散や
心理面の維持にも繋がっている。
これは継続していこう。

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通院と闘病疲れ

一昨日は心療内科の通院。

抗うつ薬を一錠にして
随分と安定してきた旨を
医師に説明した。

減薬を視野に入れてはいるものの
まだ減薬に踏み切る段階ではなく
あと一週か二週程度様子を観て
減薬に踏み切る旨も合わせて。

減薬や、減薬の中断は
こちらの判断で構わないようだ。

90日分の半錠を処方してもらった。

医師が体調に問題はないかと
しきりに聞いてきた。
何かあるのだろうか?
すごく気になりつつも聞けず。

至って何も問題はないし。

恐らく、こちら判断での服薬で
大丈夫かどうかの判断なのだろう。



昨日は皮膚科、内科の通院日。

皮膚科では
抗ヒスタミン薬を半錠にして
痒みと、湿疹が出ている状態を
説明した。

体を見てもらうと
即答で痒そうだと。

ジムで背中を見たら湿疹ができていた。
汗疹かな?
医師に相談したら、汗疹もあると。

とりあえず元の二錠に戻し
酷い場合は、ステロイド剤である
ネリゾナクリームを塗っておいてと。
こちらは余ってるから
今回の処方はなし。

抗ヒスタミン薬の減薬や
ステロイドの散布も
こちらの判断で大丈夫なのだと。



次に内科。

内科は内科で特に何もない。
CPAPの結果も大体同じだし。

とりあえず次回の血液検査の
日程を確認しておいた。
次は中性脂肪やらの数値を
改善したいからね。



役所で更生医療の更新手続きをして
夕方に肛門科へ。

ジムに通うようにしてから
切れ痔になってしまった。
恥ずかしながら。

医師に繰り返す切れ痔を相談し
手術が必要なのか確認したら
そこまでは必要ないとの返答。

注入軟膏を多めにもらって
これもいつまで軟膏を塗るか
自己判断でいいのだと。



心療内科。
皮膚科。
内科。
肛門科。

自己判断で。
自己判断で。
自己判断で。

ふとした時に
薬に囲まれた状況下で
今これだけ薬を飲んでるのだから
もっと歳を重ねた時に
どうなるのだろうかと考える。

仕事でもプライベートでも

「お前らは健康体なのだから
もっとやれよ!
こっちは毎日これだけ薬飲んで
体調不良や副作用のなか
お前ら以上にやってんだから!」

と内側で憤慨する。

病気は活力にもなれば
時には重くのしかかって疲れる。

ちょっと今は疲れ気味。
げんなり。

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心療内科と仕事のストレス

今日は夕方から会議。

お局が仕切る中
皆の前で、お局と僕が
ギクシャクしている雰囲気を
終始漂わせてしまった。

これはお互いの相性ゆえに
仕方がない。

歩んできた道のりも
お局
と僕では
正反対であり
どうしても合わない。

ストレスがのしかかる。

調子が良い時は
気にせずスルーできるのだが
今は精神的な調子が悪い。

それゆえ、お局から“いじめ”のような
あたりをうけても
ただただ時間を
やり過ごすしか出来ない。

それが相手の反感を
なおさら買うみたい。

まぁ、ちょっと待って。
こっちは闘病を優先しないと
いけないしね。



今日は心療内科へ通院。

担当医へ4月から調子が悪く
抗うつ薬のレクサプロを
半錠服薬をしていると伝えた。

今現在の
頭痛、吐き気、めまい、息苦しい
といった症状も合わせて。

対処として
向精神薬の処方も考えられるが
やめやすさを考えると
離脱症状が少ないレクサプロが
いいようである。

一度は断薬まで進めて
レクサプロで明らかな改善が
過去に見られた為だろうか。

これから一錠で様子をみて
減薬から断薬へと
自分の判断でマイペースに
進めるようにした。

若干、躁状態になるのが
心配ではあるのだが
その時は断薬へ移行するつもりだ。



精神的な調子が悪いのに
発狂しそうになるのを抑えて
自分を保つのに疲れてしまった。

明日から仕事を休んで
リフレッシュする予定である。

とはいえ明日は内科の受診の為
そろそろ寝るとするか。

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通院と薬の処方について

昨日は心療内科を受診した。

抗うつ薬を断薬した旨
不眠症も改善傾向にある経過を
報告した。

不眠症は焦らず確実に治したい為
漢方の酸棗仁湯を二ヶ月分頂いた。



年が明けてから
抗うつ薬の断薬に踏み切った。

減薬よりも断薬の離脱症状はきつく
先々週の末から先週頭にかけて
頭痛やふわふわと倦怠感のような
不調に見舞われてしまった。

心折れそうになったものの
とある時期から
スイッチをパチっと切ったように
離脱症状が治り
自覚がある程に改善に向かった。

今は様子を見ながら
日々過ごしているが経過は順調である。

この時期から、長年の悩みの種であった
不眠症も徐々に改善している。
ここ数日間は漢方を飲まずに
自然に任せて眠っている。

自然に眠る。
それが次の日も自然に眠れる。

この状況は自分でも驚きであり
久々に健常者の眠りを体験し
新鮮味のある経験をしている。



薬の処方につまづいた。
というか良い経験。

先日、内科を受診し
酸棗仁湯を処方して
もらおうとしたのだが
処方できなかった。

漢方薬でも、何が引っかかったのだろうか
扱いがないと言われてしまった。
こういう薬もあるんだ。

また別の薬で
抗ヒスタミン薬のデザレックスが
処方できなかった。

こちらは認定がどうのという話で
自主回収になったようだ。

別の薬を渡されたのだけれども
どうもジェネリックではなく
別の先発薬みたい。

別の薬は薬で
新しく処方箋いらねぇんだ!
みたいな…
驚きである。



とはいえ
経過は順調であり
今夜は六年程辞めていた
“お酒”を飲もうかと。

抗うつ薬も眠剤も
酒と相性の悪い薬がないゆえ
酒を徹底してまで
飲まない理由はない。

習い事の新年会の準備で
酒蔵まで行って買った地酒が手元にある。

やや琥珀色の純米吟醸であり
いい香りがする。

酒蔵の近くに行くと
絞るための布が干してあり
これまた風情のあるいい香りが
どことなく薫ってきた。

販売所が蔵の中にあり
建物の中も
年代を感じる造りであった。

抗うつ剤の断薬がうまく行ったら
呑もうと部屋の片隅に置いていたが
今日がこれを開ける日である。

鬱病も
不眠症も
HIVも

治療において後退りしない自信が
今日の僕には実感としてあるのだ。

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心療内科と終診

金曜は心療内科の通院日。

抗うつ薬を半錠の服薬に
減薬していた。

タイからの帰国後
自律神経の乱れか
もしくは離脱症状からか
どうも体調今ひとつである。

吐き気、頭痛に加え
今ひとつやる気おきない。

体調を担当医に相談し
断薬へ向けた、減薬の希望も
合わせて伝えた。

しんどいながら
まだ進めるような
気がしている。

断薬できそうな気がしている。
このタイミングを逃すと
いつまた同じタイミングが
訪れるわからない。



その結果
一日明けての半錠の服薬を
二週間するようにした。

それからは
断薬をするのか
二日置いての服薬かは
自己判断で行うようにした。

『調子が悪いときは
また連絡頂戴ね』

帰り際に担当医から言われた。

経過が順調だった場合
今回は断薬に至る。

この日が
実質の終診である。



昨晩は抗うつ薬を
服薬しなかった。

どことなく調子が乱れるのか
一時間ごとに途中起床を繰り返し
眠れなかった。

加えて、寝坊という失態。
仕事になんとか間に合ったので
よかったものの。

“闘病“という文字が身にしみる。
闘い続けている感覚はあり
今回の抗うつ薬の弾薬への挑戦も
僕の闘いの一つなのである。

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プロフィール

ぽけんた

1982年生まれ、九州在住、HIV患者。2013年8月15日に〈いきなりエイズ〉を発症。闘病の記録と正直な気持ちを綴っています。見て頂いた方のお役に立てれば良いです。

服薬
【抗ウイルス薬】
ゲンボイヤ
【その他】
レクサプロ・ベルソムラ・ロゼレム・オロパタジン・カロナール
〔2018年6月現在〕
検査数値 (CD4・RNA)

〈2018〉
450ぐらい・検出値以下 (2/7)
〈2016〉
450ぐらい・29(5/25)
〈2015〉
369・検出値以下(6/8)
〈2014〉
269?・32(4/7)
169・20(3/10)
121・20(2/10)
〈2013〉
110ぐらい・74(12/16)
97・? (11/25)
81・460 (10/7)
155・4000 (9/13)
30・430000 (9/5)
48・? (8/15)
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